ぴんよろ日記
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朝起きたら体があまりに重かったので、途中、リゲインを飲み、栄養剤を買って、実家へ。こういうものに頼るのは、本当はイヤなのだが、どうも必要な気がして買う。 「子どもがいない人にはわからない」というような言い方は、かなり良くないと思うけれど、それは、どうしたってあると思う。こんな疲労感があるなんて、まったく知らなかったもの。 「子どもがいる人にはわからない」ことも、おなじようにあるだろうし、子ども以外のことも、なんだってそうだ。誰もがすべてのポジションに立つことはできない。 誰もが子どもを生むとは限らないが、誰しもが誰かの子どもとして生まれてきた。それはもう、どうしようもないことだし、ありがたいことだ。だから、好んで死んだり殺したりせず、生きていくしかない。生きるために死ぬとか、そういう状況も極限ではあるとは思うが、生きられる限りは生きたいと思うし、そういうことを言い出す人に限って、よく起こりうる些細なこと…赤ん坊の絶え間ない後追いが、どれほど人の心を追いつめるか、などには、冷淡な反応を示したりするのだった。「幸せなことじゃないか」なんて、のんきなこと言ったりして。真っ先に拷問に負けるタイプだ。という私も、まったく自信ないけど、こればかりは、これもまた、わからない。
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