ぴんよろ日記
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朝から打ち合わせのためにバスに乗ったら、「平和な人たち」が広島から大移動してきているようで、渋滞しいていた。昨日の夕方も渋滞していた。申し合わせたように、短パンに靴下、よれよれTシャツの上にウエストポーチ&首にタオルの「平和な人たち」だ。 私よりもはるかに明らかに、「ナガサキ」のことを考えてくれているはずの彼らのことを、どうしてこんなふうに、ちょっと意地悪に書いちゃうんだろう。いかんなぁ。てへ。
だって楽しそうなんだもん。
本の作業も、いよいよ追い込み。お店ページや目次などのレイアウトが、次々と送られてきては、また返す。編集のIさんと、メールチャット状態。表紙も決定。そしてついにはイラストマップも描き上げ、終了。あとは文字校正を残すのみ! プリントアウトしたものを束にして、しみじみ眺める。濃い!濃すぎだ!
夜はケーブルの暑気払いに参加。大勢の人の宴会だと聞いたので、断ろうかと思っていたが、こんなものに参加することもそうそうないので、社会勉強のつもりででかける。いやはや、なにか映画の中でしか見たことのなかった「会社」や、その宴会などが、絵に描いたように目の前に広がっていて、大変に有意義な時間だった。そうかー、社会人というか会社人というのは、こんな世界を持ってるんだなぁ。お酌したりされたり、社員バンドで盛り上がったり、みんなで勢いづいたりして、それはそれで、楽しいだろうな。まぁ、私はこの先も、ひとりや少人数の世界でコツコツ生きて行くだろうが。どちらがいいとは言えない。合う方にいればいい、合わない方にいるのはつらい、ということだ。 伸びざかりの会社の女子社員たち(「なにを基準に選んだのかな?」と突っ込みたくなるような美人さんが多い)が、高給を活かしてオシャレしているさまは、なかなか目の保養になった。私でもそうなので、関連会社のおじさんたちは、さぞ暑気払いになったであろう。
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