ぴんよろ日記
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2008年07月01日(火) 放電と法要

 ひとまず、今度の本の文章を書き終えた。基本的に、校正・修正ではあったけれど、やりだすともう、自分の中では、一から書いてる感じだったし、つい使っちゃう言い回しも、連載の1回1回なら読み流すけど、1冊にまとまるとなると、目につき、気になる。これを良しとしていたのか…と、時に腹立たしいほどであった。とにかく削り、直していった。ということでいま、ものすごい放電感。鶴の恩返しの鶴さんみたい。あとはまた、写真やイラストと合わされば、変えたいところが出てくるんだろうけど、第一段階としては、終了。自分がこれまで考えてきた長崎についてのあれこれを、とにかく濃縮して盛り込んだ。「成仏」への第一歩。初七日法要くらいは、今日で済んだと思う。なんまんだぶなんまんだぶ。
 昼は、大葉をどっさり刻んだペペロンチーノを作った。
 


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