遠い親戚のご好意により、いちご摘み。「前世があるかどうかしらんが、私の魂は農業したことないな…」「農業がしかし、いちばん基本だし、強いな。食べものだし。もし戦争とかがあったら、なんか換えるものを持って、ここに頭下げて米をもらいに来るのかな…。戦争はいやだ…」などと、変なところで戦争反対を思いながら、どっさりいちごを摘んだ。