ぴんよろ日記
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みんなして浮羽、吉井などをめぐり、夜は原鶴温泉へ。 浮羽や吉井では「スロー系」とでも言えばいいのか、 ちょっとした作家ものの雑貨や、 こじゃれた古道具などを売っている店をたずねてみたが、 「ほほー、福岡に近いということは、こういうものを売り買いして成り立つマーケットがあるってことなんじゃな。心豊かな生活、結構、結構。」 という、偏屈じじいのような感想が先行した。 まぁ、100歩譲って、ものの好みはそれぞれだから、 失笑しちゃいたい器が、素晴らしいもののように飾ってあるのは良しとしよう。 でも、それを作った「作家」が、作品について、 会場でBGMのように語りまくってるのはどうだ。 小金持ちのおばさまから「子どもの心を失わないって大事よね〜」と言われて、 褒められてると(双方)勘違いしてるさまはどうだ。
いささか食傷して温泉につかり、「ぷりぷりヒラメプラン」を堪能して、 今夜もダラダラと呑む。
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