ぴんよろ日記
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昨日はついに史上最高の39,9度を記録したので、 さすがにインフルエンザじゃないかと思って、病院に行った。 幸いなことにただの風邪だった。 それならば野口整体式に風邪を経過してリフレッシュしたいと思ったが、 いまここで薬を飲みなさいと言われて、しぶしぶ飲む。 しかし結局は、熱冷ましの頓服が切れたであろう時間に、 布団かぶって寝ていたにもかかわらず、猛烈に寒くなって、震えた。 決死の覚悟で起きて、しっかり足湯してみる。 そしたら、こないだ熱が出た時にはそれほどまでに感じなかったけれど、 今回は、前回の分が下地になっていたのか、 …つまりは、「分割払い」じゃないとほぐれないほど、身体が固まっていたのか、 背骨の芯のほうから、じわ、と温まったことがわかって、 そのままじーっとしていたら、身体の内側がぐおーっと熱くなって、 まさに滝のような汗が出てきた。 麦飯石サウナに入ってるような感じ。苦しくないことはないけど、気持ちいい。 風邪を健康法ととらえるならば、 麦飯石サウナは、人工的に風邪の状態を作り出しているとも言える。 野口氏が「うまく風邪をひけば、ガンだって治る」というのも、 なんだかわかる。
厚手の寝間着を、汗で2回ザブザブにして、朝起きたら、すっきり。
風邪よありがとう。
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