ぴんよろ日記
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ヒコ氏の保育園へ、保育士体験に行く。 保育士体験をしながら、先生たちとゆっくり話ができるいい制度だ。 これが面談だけだったら、話しそびれることも多そうだし、 先生たちのこともよくわからないままだろうから。
去年は入ったばっかりで、ヒコ氏のことしか知らず、目にも入らなかった。 今年は連日お遊戯会のビデオを見せられていることもあって、 ほとんどの子の名前がわかってたし、他の子を見る余裕も生まれていて、 なかなか楽しかった。 自分は子どもになつかれないと思っていたのが、 みんなけっこう寄ってきて、中には抱っこされたがる子もいて、 両手に他の子、背中にヒコ氏という、まさに保育士な瞬間もあった。 ヒコ氏はどうやら、私がいることで、いつもと態度がまったく違うらしく、 「おうちではこうなんですか…?」と心配げな顔をされたので、 「いや、もっと、ですけど…」と言うと、 明らかに「そりゃ大変だぁ!」という表情をされてしまったが、 だからといってヒコ氏はヒコ氏なので、このままがんばるしかない。
給食を食べて、保育士体験は終わり。 午後は、そんなヒコ氏とみっちり過ごす。
夜は何日も前からしつこくリクエストされていた諫早かんしゃくへ。
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