ぴんよろ日記
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午前中、気がかりだった原稿を片づけて、 さらにもうひとつ仕事をして、平井でツナトーストを食べてボーッとする。 午前中の原稿が終わって良かった。心が軽い。
夕食の準備は、極力ヒコ氏のいないときにしようと思い、 ササミフライを揚げるばかり、味噌汁は味噌を溶くばかりにして、お迎えへ。 なるほど、大成功であった。
ヒコ氏がコッコデショの真似をするので、公式グッズのミニ采をプレゼント。 「これ、コッコデショのほんものだよ。 ヒコがコッコデショ大好きだからあげるね」 というと、すごく喜んでいた。「ほんもの」という部分に。 それからしばらくは、 「ヒコ、コッコデショ、ほんもの」とつぶやき続け、 ミニ采をかざしては、私に「ほんもの」って言わせたがる。 そういうこと…言葉以前の意味って、やっぱり確実にあるし、伝わってるのだ。
ふふふ…ヒコくん、母ちゃんは、ミニじゃない、 本当に本物の長采(超非売品)も持ってるよ…。 もう少し大きくなったらあげようね…。
お迎えの時、保育園の近くに消防車が来て、ギラギラと見ていたヒコ氏。 去ったあとも収まりがつかなくなり、暴れそうになったので、 「消防車のおうちを見に行こう」と、消防署まで遠回り。ご満悦のご様子。
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