ぴんよろ日記
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2007年12月10日(月) ほんもの

午前中、気がかりだった原稿を片づけて、
さらにもうひとつ仕事をして、平井でツナトーストを食べてボーッとする。
午前中の原稿が終わって良かった。心が軽い。

夕食の準備は、極力ヒコ氏のいないときにしようと思い、
ササミフライを揚げるばかり、味噌汁は味噌を溶くばかりにして、お迎えへ。
なるほど、大成功であった。

ヒコ氏がコッコデショの真似をするので、公式グッズのミニ采をプレゼント。
「これ、コッコデショのほんものだよ。
 ヒコがコッコデショ大好きだからあげるね」
というと、すごく喜んでいた。「ほんもの」という部分に。
それからしばらくは、
「ヒコ、コッコデショ、ほんもの」とつぶやき続け、
ミニ采をかざしては、私に「ほんもの」って言わせたがる。
そういうこと…言葉以前の意味って、やっぱり確実にあるし、伝わってるのだ。

ふふふ…ヒコくん、母ちゃんは、ミニじゃない、
本当に本物の長采(超非売品)も持ってるよ…。
もう少し大きくなったらあげようね…。

お迎えの時、保育園の近くに消防車が来て、ギラギラと見ていたヒコ氏。
去ったあとも収まりがつかなくなり、暴れそうになったので、
「消防車のおうちを見に行こう」と、消防署まで遠回り。ご満悦のご様子。


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