ぴんよろ日記
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昨日の夜は、ヒコ氏のアイドルまっつんと、いつもの焼鳥屋さんへ。 コラーゲンを摂取するべく、豚足を一本食い。 ヒコ氏が外に出たがったので、散歩。 近くのお寿司屋さんの犬と話していたら、 ホストみたいなお兄さんから「おいくつですか?」と訊かれたので、 「まさか私の年のことではあるめーよ」と、「2歳です」と答えると、 「やっぱり!僕の子どもも2歳なんです!もー、毎日変化していきますよね!」 と、いきなり育児の醍醐味をもちかけられて、和んだ。
飲み屋街 あの兄ちゃんも 人の親
そして本日は福岡へ。 ダンナ、まっつん、ヒコ氏の野郎三人が、モーターショーを見に行くというので、 私は福岡の同業者の友だちと会う。 かなり数少ない…というより、唯一、いや、2人なので、唯二の同業者の友だち。 同業者、あるいは、似たような考えや暮らしぶりをしている者同士ならではの、 深みにはまりこんだ話を展開する。 「痛いほどわかる」ことがそれぞれにいくつもあり、 しかし、その痛さはそれぞれが引き受けていくしかないものでもあり、 しかししかし、だからといって、似たような痛みを知る人が、 「この世のどこかにいる」と思うのと、 「今日もあの街で生きてる」って思えるのとでは、 心強さの点で、大きな差が出るというもの。ありがたいことだ。
あまりに広すぎる雑貨屋さんで、 毎年使っている、でも長崎には売ってない新しいスケジュール帳を買ったり、 いろんなタイプの募金をしている人や、 宝くじの行列、大きな洋服屋さんなど、これまた長崎にはないものを眺めながら、 小さなひとり旅を満喫した。
夜は、三瀬越えの帰り道の、地鶏食堂でジュージュー。 最後の客になってしまい、プレッシャーがすごかった。 逆わんこそばみたいに、片っ端から皿を片づけられた。 でも、地鶏食堂だから、腹も立たなくて、むしろ笑えた。
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