ぴんよろ日記
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遠方より友一家来たるで、 昼は紅灯記で麻婆豆腐やチャンポンや海老ワンタンを食べ、 伊王島へ船に乗ってお風呂に入りに行き、 夜は市場でお刺身を買って、「おうち卓袱」を実施。 お互い2歳児男子(半月違い)がいるので、これがいちばんであった。 角煮とハトシは作った。なかなかのものであった。 デザートは、おみやげの「アムプリン」!!! クウネル系の方にはたまらないであろう、そのたたずまいと味。 場所(上層下層)によって、味がぜんぜん違うのが、 酔っぱらった舌と頭にもガツンとわかって、生き方さえも考えさせられた。 夜中、もっといろいろ話そうと思っていたのに、みんなあっけなく撃沈。
二日目は、のだ屋でハンバーグとメンチカツ、 興福寺に行ったり、お茶を飲んだり、街をぶらぶらして、 諫早のかんしゃくでラーメンを食べて別れた。
自分たちはのらり〜と変わらないように見えるのだが、 2歳児は会うごとに、その見た目もお互いの関わり方もまったく変化していて、 今回はやはり、「しゃべるようになっている」という、 とんでもなく大きな変化があっていて、 それぞれがどんな言葉を話すのかが、おなじとこ、違うとこ、 いろいろあって面白い。 乗り物好きというのが、やっぱり「男子!」で、 一緒に車に乗っていると、2人ともが「バス」「でんしゃ」「ぴーぽー」 と、大騒ぎしている。 個人的には、2歳児男子に「しもづー」と、あだ名で呼ばれたのが、 なんとも可愛らしいというか、 まさに親子ほども年の離れた友人ができたようで、うれしかった。 理屈は抜きに、なにかの時には力になりあえるような、 そんな人が、一人増えたというような。
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