ぴんよろ日記
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2007年12月04日(火) そんな人が

遠方より友一家来たるで、
昼は紅灯記で麻婆豆腐やチャンポンや海老ワンタンを食べ、
伊王島へ船に乗ってお風呂に入りに行き、
夜は市場でお刺身を買って、「おうち卓袱」を実施。
お互い2歳児男子(半月違い)がいるので、これがいちばんであった。
角煮とハトシは作った。なかなかのものであった。
デザートは、おみやげの「アムプリン」!!!
クウネル系の方にはたまらないであろう、そのたたずまいと味。
場所(上層下層)によって、味がぜんぜん違うのが、
酔っぱらった舌と頭にもガツンとわかって、生き方さえも考えさせられた。
夜中、もっといろいろ話そうと思っていたのに、みんなあっけなく撃沈。

二日目は、のだ屋でハンバーグとメンチカツ、
興福寺に行ったり、お茶を飲んだり、街をぶらぶらして、
諫早のかんしゃくでラーメンを食べて別れた。

自分たちはのらり〜と変わらないように見えるのだが、
2歳児は会うごとに、その見た目もお互いの関わり方もまったく変化していて、
今回はやはり、「しゃべるようになっている」という、
とんでもなく大きな変化があっていて、
それぞれがどんな言葉を話すのかが、おなじとこ、違うとこ、
いろいろあって面白い。
乗り物好きというのが、やっぱり「男子!」で、
一緒に車に乗っていると、2人ともが「バス」「でんしゃ」「ぴーぽー」
と、大騒ぎしている。
個人的には、2歳児男子に「しもづー」と、あだ名で呼ばれたのが、
なんとも可愛らしいというか、
まさに親子ほども年の離れた友人ができたようで、うれしかった。
理屈は抜きに、なにかの時には力になりあえるような、
そんな人が、一人増えたというような。


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