ぴんよろ日記
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昨日、小国の友だちとも話していたのだが、 今年の夏は、 「梅雨が明けてお盆までは、なにか、『夏じゃない何者か』が挟まっていて、 お盆が明けてから、ようやくいつもの夏が来ている」 ような気がする。 その「夏じゃない何者か」は、小国では「ぜんぜん暑くない人」だったらしく、 例年ならもっと早くに出回るはずの、 ぱっつんぱっつんのナスビなどが、今出ているらしい。 長崎における「何者か」は、 「これまで見たことないほど、マッチョに暑苦しい人」だった。 とにかく、いままでやって来ていた「夏の人」とは違う顔をしていた。
でも、その「マッチョな暑さ」って、どっかで会ったことある…と考えていたら、 10年くらい前に行った、タイの暑さとよく似ていた。 思い当たって、すっきりはしたけど、それはそれで、怖い気がした。
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