ぴんよろ日記
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昨日から今朝にかけては、ぼっちゃんの鼻づまりで、ほとんど眠れなかった。 彼もツライが、私もなかなかどうして。 午前3時になっても終われない仕事を隣の部屋に置いたまま、 おんぶやらだっこやら。 かなりこたえた。 そもそも最近、満足に眠った記憶がないし…。 結局なんとか眠ったのは、5時すぎ。 でも、寝不足の脳みそがハイテンションになったのか、 部屋のベランダから、空いっぱいの大きさで土星や海王星が次々と見える、 という夢を見ることができた。 夢だということは夢の中でわかっているんだけど、 目の前には、天文写真で見るような土星や海王星が、 刻々と色を変えながら目の前に広がっていて、しびれた。 この世のものとは思えなかった。そりゃそうなんだけど。 そして「これだけ惑星が近くに来ちゃってるのなら、 そりゃぼっちゃんの体調も悪くなっちゃうな」という、妙な悟りも得て、 起きた時には、いい気分とまではいかないまでも、 これを見られたんだからよかったじゃないか、とさえ思えたのだった。
ぼっちゃんの鼻水取りと送りを、休みのダンナに託して、出勤。 夕方までコツコツと作業する。 昼は、会議で出たお弁当。ハンバーグ、唐揚げ、クリームコロッケと、 哺乳類にはかなり危険な弁当だったが、あまりの空腹に、だましだまし食べる。 しかもアイスのデザート付き。
夜はヘトヘトだったので、駅前食堂へ。とり天大盛り。 途中、「バイクン」を見に行きたがるぼっちゃんを抱っこして、 市長銃撃現場に近づいてみたが、まだ報道関係の人がけっこういたし、 なんか胸のあたりが苦しくなるような気がして、引き返した。 …とはいえ、あのバス停ではよく降りるので、困る。
市長選、さて、こりゃどうすんだ、誰に入れるんだ?と思っていたが、 前に仕事でお会いしたことのある人が立候補された。 パッと見は、さほどインパクトもないし、 弔い合戦みたいなドラマもないけど、この中ではベストチョイスだろう。 でも、おとといのことがあっての、日曜日なので、 やっぱり弔い合戦チームが有利なんだろうか。 それもまた「平和市長が二代続けて銃撃」アナウンスといっしょで、 本質とは違う話だと思うんだけどなぁ。
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