ぴんよろ日記
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朝になっても、ぼっちゃんの熱が下がらないので、 「は、は、肺炎再発?」と、ビビりながら病院へ行くが、 なんとか、こないだの肺炎とはまた別の、普通の風邪だった。 入院の際の血液検査で貧血が発見されたぼっちゃんは、 こないだから鉄剤を飲んでいるのだが、それを渡される時に、 「とりあえず1週間分お渡しして、うまく飲めているようなら、 一カ月分お渡しします。その時は電話でもいいですよ。 あ、でも、たぶん、また一度風邪引くでしょうから、 そのとき様子も見ましょう」 と言われていた。 恐るべし、小児科の先生。 これまでも、数々の「予言」をし、ことごとく当たってきた。 彼もそれが仕事とはいえ、実際自分の身に起こると、超能力者に見える。 そんな「予言者」先生の、今日のご託宣は、 「この風邪を乗り越えると、ぐっと元気に、そしてやんちゃになります」 であった。 せ、先生、もう、これ以上は…。
それにしても、入院からこのかたの仕事のしわ寄せが、 なかなかどうして細かいプリーツになっておられる。 前進あるのみ。そしてこんな日に限って、またもやダンナは仕事で遅い。
朝は唐あくちまき、ぼっちゃんの残りのオートミール。 昼はほうれん草ポタージュ、キビナの煮付け、スーパーのお惣菜セット。 お惣菜セットは、 本当だったらちゃんと作りたいような煮物やおひたしがちょこちょこと入っていて、 しみじみとありがたかった。
大量の鼻水を取ってもらい、すやすや昼寝するぼっちゃん。 隙を見て仕事。
夜は鶏そぼろや納豆で、ごはん。豆腐の味噌汁。
そして市長が撃たれ、当然のごとく帰ってこないダンナ。 しかし彼は、今朝3時に起きて出て行ったので、 かれこれ丸1日起きていることになるが、大丈夫だろうか。
市長…特に支持者ではないが、なんか、ケチな理由で撃たれて気の毒だ。 どんな理由でも撃つのはいかんが、 せめて主義主張信条あたりの理由にしてほしい。 …と考えたところで、 あらためて、人殺しの沸点が下がっていることに、寒い思いがする。
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