ぴんよろ日記
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2007年04月12日(木) 八重桜の自由

みっちりめまぐるしかった一日。
お昼だけは、定食屋さんできっちり大盛りごはんを2杯食べた。

夕方、ぼっちゃんをお迎えに走っていたら、
もうすっかり葉桜の森になった立山公園の片隅で、八重桜が満開だった。
ソメイヨシノという若い子たちが、やたらと時間を気にしつつ、
キラキラきゃあきゃあと騒ぎ騒がれながら、あっという間に寿退社した後、
悠然と足を組んで、いい仕事をしているお姉さまという感じだ。
八重桜の自由、だ。


肺炎入院から復活して、めきめきと成長しているぼっちゃん。
本当に、朝と夕方では、明らかになにかが違う。
自分が思っていることを表現する力が、より的確になっている。
子どもの病気は竹の節のようなものだと、なにかで読んだが、
これを見ていると、納得だ。
いざその時はとても大変だが、ある程度は必要なことなのだろう。

夜は実家へ。
鶏や魚の焼いたのや、親子丼、ボラの刺身など。
ボラって、ドブ川の河口で群れをなして泳いでいそうなイメージだが、
(ごめんね、ボラ)
今日のは刺身になっているだけあって、立派においしかった。


そういえば先週の土曜日に、久々にかんしゃく(諫早)へ行った。
なんと近日中に「背脂入り」が登場するらしい。うひゃ〜!
今のスープでも、3すすり飲んじゃったら乳が不機嫌になるのに、
この上「背脂」だなんて、これはもう、即死だ。
さすがに乳が終わるまでお預けである。
しかし食べたい…。背脂入りかんしゃく…。


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