ぴんよろ日記
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(21日記す)
花粉絶好調。 朝起きたら、鼻がガビガビになっていた。
朝はハムチーズバゲットとコーヒー。
昼は、あっさりしたものを考えてはいたが、 ランタン見物に来たのだし、老李を提案して、またもや中華。 それぞれ定食を頼む。
絵本美術館、崇福寺、興福寺とめぐって、今回の長崎ツアーは終了。 長谷川集平さんの、長崎の冬の絵を、ようやく見る。 またもや「長崎エキス」が充満していた。 自分が住んでいる町が、こんなふうに描かれるに値しているのだと知ることは、 この町に住む人の心を、どれだけ勇気づけるだろうかと思う。 パリじゃなくても、ニューヨークじゃなくても、京都じゃなくても、 長崎は、こんなにも長崎なのだ。
夜は家で鶏と椎茸、ほうれん草などをシンプルに焼く。アオサのみそ汁。 茂木エビのゆがいたの。
椎茸とほうれん草は、友だち一家が山国から持ってきてくれたもの。 さすがにおいしかった。椎茸と鶏肉を焼いている時、 やたらと森みたいな匂いがするからなんだろうと思ったら、椎茸だった。 そして、一見、ころんと丸いほうがおいしそうに見えるけど、 笠が開いた椎茸のほうが、食べた時に、すごい香りだった。
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