ぴんよろ日記
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2007年02月20日(火) 森みたい

(21日記す)

花粉絶好調。
朝起きたら、鼻がガビガビになっていた。

朝はハムチーズバゲットとコーヒー。

昼は、あっさりしたものを考えてはいたが、
ランタン見物に来たのだし、老李を提案して、またもや中華。
それぞれ定食を頼む。

絵本美術館、崇福寺、興福寺とめぐって、今回の長崎ツアーは終了。
長谷川集平さんの、長崎の冬の絵を、ようやく見る。
またもや「長崎エキス」が充満していた。
自分が住んでいる町が、こんなふうに描かれるに値しているのだと知ることは、
この町に住む人の心を、どれだけ勇気づけるだろうかと思う。
パリじゃなくても、ニューヨークじゃなくても、京都じゃなくても、
長崎は、こんなにも長崎なのだ。

夜は家で鶏と椎茸、ほうれん草などをシンプルに焼く。アオサのみそ汁。
茂木エビのゆがいたの。

椎茸とほうれん草は、友だち一家が山国から持ってきてくれたもの。
さすがにおいしかった。椎茸と鶏肉を焼いている時、
やたらと森みたいな匂いがするからなんだろうと思ったら、椎茸だった。
そして、一見、ころんと丸いほうがおいしそうに見えるけど、
笠が開いた椎茸のほうが、食べた時に、すごい香りだった。



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