ぴんよろ日記
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2007年02月19日(月) ちっとも知らされない

(21日記す)

今日と明日は、遠くに住む友人一家がランタン見物にやってくる。
ぼっちゃんと半月違いのぼっちゃんもやってくる。

ETCの通勤割引を使うために、1時間ほどかかるインターまで急いだが、
制限時間に40秒遅れたらしい。あまりにも悔しかっただろう…40秒。

昼は、いきなり「爆弾ラーメン」を食べに行く。
フクヤマの色紙が増えていた。しかも1週間前に来ていた。
赤子も含め、昼間から「爆弾」をすする6人。

家で一休みして、ランタン見物へ。
今年は時期が遅いので、なかなか暗くならなくて、やきもき。
うろうろ歩き回って、ちょうど中央公園であっていた龍踊を見て、
夜は紅灯記へ。思いのままに頼んだら、けっこう豪遊していた。
でもとってもおいしかった。ラムのシルクロード風味など。

興奮したのか、なかなか眠らないぼっちゃんたち。
そしてようやく眠ったその寝姿は、
先に眠っていたそれぞれの父親とまったく同じだった。

いつもは寝かしつけながらつられて眠るが、
今回はなんとかまぬがれ、友だちと遅くまで話す。
「ごちゃごちゃと煩雑でお金のかかる情報はあふれているが、
 生きる上で必要な、シンプルで力強い秘訣は、ちっとも知らされない。」
というようなことなど。
お互い、この1年半がんばってきた、哺乳類ぐらしを例にとりながら。

哺乳類ぐらしについては、「良心的」と言われる病院でさえ、
問題をややこしくして、不安にさせる。
そして「ダメなときはミルクがありますよ」という「優しさ」が待ち受けている。
もちろん母乳が○でミルクが×って言うつもりはないけれど、
「ほんとは母乳で育てたかった」という人までが、
あまりにも些細な理由でやめていくのが、あまりにももったいないのだ。

しつこく飲ませりゃ出る。
食べたものがそのまま出る。
くよくよすんな!

この3つで、問題はほぼ解決するのだが。


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