ぴんよろ日記
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(6日記す)
「「ま、まさか、またもやオートゲーリー!?」とおびえたが、 病気という感じではない。根拠は説明できないけど、そう思う。」
という、すがるような願いが聞き届けられることはなく、 見事に、オートゲーリー大王の再来であった。 夜通しゲロにまみれたあと、 朝にはゲーリーモードにスイッチ。 特徴的な白いレモン色のブツが、ぼっちゃんのおむつからあふれる。
オートゲーリーのゲーリーは、なぜかこの白いレモン色なのだが、 変な話、この色で良かったと思う。 これが、冬の日本海のような色だったら、疲れも2割増になりそう。 (冬の日本海は好きだけど) ぼっちゃんはつらそうだし、私もボロボロちゃんだが、 この、明るい黄色を見る時は、一瞬だけ笑えるのだった。
朝は、小さくて細くて甘い焼き芋。
こんな日に限って、午前中に、相手がいる取材が入っている。 ぼっちゃんを実家に託し、インタビュー。
しばらくは買い物にも行けないと腹をくくり、 ささっとおむつや食べものなどを買い足す。
昼は実家でスープやごはんや、とにかく手当り次第にかき込む。
夜は…なんだったっけ。
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