ぴんよろ日記
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乳が詰まると、すべてが詰まる、哺乳類ぐらし。 こないだ揉まれて乳の底から浮き上がった「鯨油」の残りが、 日に日に出て行ってくれているようなのだが、 どうしても、一度出口付近で詰まりながら抜けているようで、 つまりは、つまっていて、今日は肩がガッチンコだった。 詰まっているので、ぼっちゃんも「出ねぇな〜」という感じで、 落ち着いて飲んでくれない。
おっぱいマッサージのお姉さんに、 「鯨をたくさん食べちゃって…」と申告したとき、 「あ〜、魚は、本当は『手のひらサイズ』くらいまでなんだよね〜」と言われ、 「鯨」と「手のひらサイズ」のあまりのギャップに、笑うしかなかった。 さらには、「しかも魚じゃないし。」と言って、2度笑った。しくしく。
お昼は、とあるリーフレットのための紙粘土人形に絵付けしていたら、 なんだか食べそびれてしまい、2時ごろ、玉子ごはん。カツオの佃煮。 でも、こういう、作業の合間にかき込むごはんも、たまにはおいしい。
夜は実家で、おでん、レンコダイとサザエの蒸したの、 焼き鳥、焼きそば、貝柱のお刺身など。まるで居酒屋である。
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