ぴんよろ日記
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ダンナの誕生日。 それを知ってか知らずか、ぼっちゃんが、いくつかの曲の出るおもちゃで、 ハッピ−バースディ〜、と鳴らしていた。 音が微妙に割れていて、そこはかとなく、うら寂しい。
野母崎まで、水仙を見に行く。 風が強くて、海は大荒れ、水仙もかなり終わりかけていたが、 公園の丘の上に立つと、ふわーっと香りを浴びることができた。 こんどはぜひ、満開の時に行きたい。あの香りに包まれたい。
お昼は天ぷら、夜はくるくる寿司という、観光ガイジン的食生活。 くるくる寿司のお店では、高校の時の同級生とバッタリ会った。 息子が中学生で、またビックリ。 ひところは同じような日常を過ごしていた人間同士でも、 その後の人生となると、大きく違うものだ。
寝しなに、ちょっと調べものがあって、大学のころに買った本を読み返す。 そしたら異様に感動してしまい、涙さえこぼれかけた。
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