ぴんよろ日記
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2006年12月26日(火) 奇跡が

昨日「病院」で診てもらった万年筆。
ためしに書いてみると、なんと、インク漏れもせず、きれいに書ける!
これはどういうことなんだろう…???
やはり愛による奇跡であろうか。

高校の時は、これで古文の予習をしていた。
「春はあけぼの」などの、もとの文章をこれで書き写しておいて、
その横に、訳などを書き込んでいった。
当時は「訳と解説だけノートすればいいんじゃないか。書き写すのは無駄では?」
と、めんどくささ半分に思ったりしていたが、
いまになれば、それこそが大切なのだったとわかる。

何年かぶりに買った、ブルーブラックのインクが、
当時よりうんと黒くなっているような気がする。

朝はノスドールのケーキとコーヒー。
コーヒー豆は、このところお店で挽いてもらっていたが、
今回から、また、自分でゴリゴリすることにした。
ゴリゴリしていたのをできなくなるということは、
それだけ暮らしに余裕がなくなっていたということだ。
でも、その余裕を取り戻すのは、
「余裕が戻ったわけではないけど、とにかくゴリゴリすることを再開」
してみることからに違いないと信じつつ、ゴリゴリ。

昼は、休みのダンナにつきあって、これから浜口のかんしゃくへ。


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