ぴんよろ日記
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2006年12月08日(金) シャケの気持ち

急ぎの仕事と眠気とぼっちゃんの泣き声と、
さすがに出が悪くなった乳に翻弄されながら夜を明かす。
気づいたら風呂にも入ってなかったので、
朝、ぼっちゃんが眠っている隙に、速攻シャワー。
あがって鏡を見たら、なんとあばら骨が見えていた。
三段腹になりかけたことだってあったというのに。
産卵したシャケが川面に浮かぶ気持ちがよくわかった。

午前五時ごろと九時半ごろに、バナナを食べる。

「ながさきエッセンス・冬号」の製作を、ごっそりあきらめた1週間だった。
来週は作れますように…。


午後は、泣きわめく後追い大魔神のぼっちゃんをダンナ母に託し、取材に出る。

夜はささみとナスの中華炒め。
ダンナには、安いお肉をマリネしておいしくしたステーキ。

ふとふり返ると、今日1日でボーッとしたのは、
取材前の空き時間の15分間だった。
夜も、明朝(?)2時に出勤するダンナは9時前に眠ったので、
いつもは相手をしてもらえるぼっちゃんの相手が、ずしーんとのしかかる。

長過ぎる1日…。



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