ぴんよろ日記
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昼前にぼっちゃんが眠ったので、あわてて自分のごはんを作る。 昨日の鍋のスープに、ちゃんぽん麺を入れた。 干し椎茸と、昆布と、大量の削り節と、鶏肉、野菜などのおいしさがザブザブ。 なんかもう、刻みネギすらも入れたくなくて、 ゆずごしょうだけ、ポチリと落とす。
ちゃんぽん麺と言えば、 関東出身の人の本に、 「あなたたちが『焼きそば』と思っているのは『焼きチャンポン』です」 と書かれていたが、ほんと、そう。 私にとって「焼きそば」とは、 あまりにもちゃんぽん麺で作るものだから、 初めて「焼きそば麺」というものを見たとき、 「これはなんだろう?」と、強い違和感を覚えた記憶がある。 「なんだろう?」って、焼きそばの麺に決まっている。 しかも、それを見てもなお、その存在が受け入れられなくて、 「あぁ、焼きそばをこれで作ることもあるのか。ちゃんぽんの代用品なんだな。」 と、誤解の上塗り。 空気のように慣れ親しむというのは、怖いものである。
朝は、クグロフという、ジュカジュカした甘いパン。りんご。コーヒー。豆乳。
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ぼっちゃんの症状および甘え具合が、 なおる前の断末魔なのか、ひどくぶり返したみたいになる。 今日は、起きてる時は、ずーっと抱っこ。久しぶりにスリングが役立った。 でも夜ごはんを食べて、ひと乳飲んだら、突然、いつもの調子になった。 これで下痢が治れば本物なんだろうが。
私もいささか疲れが深い。 保育園にやる前の状態に、病気を乗っけてるわけだからなぁ…。
夜は、せせりの塩焼き、ナスの味噌いため、砂ずりとタマネギ炒め、 椎茸入り玉子焼き、白菜と豆腐のみそ汁、クロの刺身など。 明日の昼の分もおかずを作ったら、すごいことになった。
そういえば、この1週間でごはんを座って食べたのって、法事の時くらいかも。 あとはずっと立ち食いだ。
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