ぴんよろ日記
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2006年12月01日(金) 反比例

1日、オートゲーリーなぼっちゃんと過ごす。
吐き気が収まったようで、それはよかった。
夜は、ゆるゆるのお粥も食べた。
朝より昼、昼より夜、と、じりじり回復。
それに反比例して、朦朧とする自分。

昼も夜も、少しずつ残っていた煮物やごはんなど。
おかげで冷蔵庫が、かなりさっぱりした。

今日するはずだった仕事が手つかず。
こういうことって、これから多々あるんだろうな。
哺乳類をやめても、あんがい太らないかも。太れない、というべきか。

夕方、ダンナをテレビで2度も見た。

夜、「三丁目の夕日」とかいう映画があっていて、
たしかいろんな賞を取ってたなぁと思いつつ、
ちらりと視界の隅で見ていたけど、
えー、あんなのがいいのー?
出てくる人も、いかにもイメージの中の典型的人間像って感じ。
無理して作った昭和レトロの町を歩かされてるみたいな気分になった。
「いいでしょ、この時代。忘れかけていた何かを思い出させてくれるでしょ」
って、押し売りされてるみたい。とりあえずノーサンキュー。

さて、薄情系人間は、とにかく版画でも彫るか。


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