ぴんよろ日記
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2006年11月30日(木) まさしく

朝、届けものをしようと浜の町に行ったら、同級生に3人も会った。

なんとなく体がもやもやして、食欲もなし。昼はパン1個。
版画の下絵も描きあぐねて、それでもまぁなんとか決めて、
ぼっちゃんをお迎えにいくと、青い顔して小さくなっていた。
嘔吐下痢症が、どうやらぶり返した様子。しかも強力に。
今度こそは、まさしく「嘔吐・下痢」症の貫禄充分(?)で、漫画みたいに吐く。
「どぱぁっ!!!」
とでも書き添えたくなるほど。
一緒にするのはとても申し訳ないが、ものすごく飲み過ぎた時の、
水さえも飲んだら吐いちゃう、あの感じなんだろうな、と思う。
そして、ウンコ(シャーシャー状態)の匂いが、まったく異質。
あんな匂い、初めて嗅いだ。
安い貝が腐りかけたような匂い。

(続けて書くのはどうかと思われるが)夜はアンコウ鍋。

眠り、吐き、下し…かわいそうだけど、どうしようもない。
ひたすらつきあって、午前3時、ハムトーストを流しに立って食べる。


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