ぴんよろ日記
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朝、届けものをしようと浜の町に行ったら、同級生に3人も会った。
なんとなく体がもやもやして、食欲もなし。昼はパン1個。 版画の下絵も描きあぐねて、それでもまぁなんとか決めて、 ぼっちゃんをお迎えにいくと、青い顔して小さくなっていた。 嘔吐下痢症が、どうやらぶり返した様子。しかも強力に。 今度こそは、まさしく「嘔吐・下痢」症の貫禄充分(?)で、漫画みたいに吐く。 「どぱぁっ!!!」 とでも書き添えたくなるほど。 一緒にするのはとても申し訳ないが、ものすごく飲み過ぎた時の、 水さえも飲んだら吐いちゃう、あの感じなんだろうな、と思う。 そして、ウンコ(シャーシャー状態)の匂いが、まったく異質。 あんな匂い、初めて嗅いだ。 安い貝が腐りかけたような匂い。
(続けて書くのはどうかと思われるが)夜はアンコウ鍋。
眠り、吐き、下し…かわいそうだけど、どうしようもない。 ひたすらつきあって、午前3時、ハムトーストを流しに立って食べる。
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