ぴんよろ日記
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2006年10月26日(木) ずっしり

今日もダンナは編集。
こまごましたことがたまっているし、
丸2日ぼっちゃんと二人きりというのは、
どうしたって電池切れになるので、知人の託児所へ予約を入れていた。
ぼっちゃんを預けて本の納品に行くと、
「ちょうどなくなったところでした!」とのこと。
4日で20冊売れたとは…。ありがたいことです。

しかしまぁ、大盛況だった長崎検定の受検者が3分の1でも買ってくれたら、
湯布院あたりで温泉に浸かれたりするのだろうが、
その前にプリンタは壊れるだろうな。私も製本のしすぎで腱鞘炎になりそうだ。

そんな夢は置いといて、バーッと買い物などして、家へ戻り、また20部プリント。
昼は、せせりを焼いたものや、昨日のカレーの残りなどを、
ぼっちゃんの攻撃を気にすることなく、のんびり食べる。
が、悲しいかな早メシ食いになっていた。
食べることそのものというより、
食べ終わって、休む間もなく片付けた自分に苦笑い。
いつも、とにかく、ガチャガチャにされる前に片付けなきゃ!と思っているので。

製本などしていたら、あっという間に、お迎えの時間。
私の顔を見ても、ニッコリはするが、すぐに遊びの続きへ。
たのもしい。
私など、つい、ちょっとひとりで遊んでいたら、仕事をしようとたくらむけど、
みっちり向き合って遊んでもらえるので、楽しいようだ。
野口整体の野口さんが「抱いた感じの重さ」で、
その時の「気の充実度」などを推し量っていたというので、
気をつけるようにしているが、今日はずっしり重かった。
この方法は、かなり信頼している。
ぞんざい気味にひとり遊びをさせていた時など、ほんとに頼りなく軽くなるし、
しばらくちゃんと遊ぶと、みるみる重くなるのだ。

夜はフラフラと実家へ。
鍋物などつつく。


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