ぴんよろ日記
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2006年10月25日(水) ふたつ前の前世が

昨日、自分ちから虹が出てるのを見ただけあって、
今日はいきなり、本の追加注文が来た。20冊。
でも、新聞に載った日に20冊納品して、ストックが無かったので、
あわててパソコンへ走る。
偉そうに500円もする本だが、原価が200円くらいかかってて、
しかも本屋さんなどへの「ショバ代」があるので、
もうけ(?)は200円も無い。100冊売れても2万円も無い。
まぁ、いいのだ。赤字じゃないし。

とにかく思うように作りたかった。
印刷代が高くつくから、写真のページを減らさなきゃ、とか、
データ制作費が高くつくから、レイアウトはある程度決めて、とか、
そういうことを考えずに、思うままに、どこまでやれるかやってみたかった。
表紙の色は、さすがに1枚300円もかかるので変更したが。

シコシコと印刷しつつ、1日を過ごす。
20冊作るのに、だいたい1日かかる。
1冊10枚で、両面なので、400枚印刷することになるので。
しかも写真使いまくり。そりゃインクも減るわい。

朝は食べず、昼にヒラスの照り焼き、納豆、キュウリサラダなど。

ぼっちゃんの保育園の面談に行く。
遥かに遠ざかっていた「集団生活」の匂いに、ちょっとだけ、めまい。
でも、ぼっちゃんは、なんとなく平気なんじゃないかという気がする。
私も、そこで過ごしている時は、そんなにイヤだイヤだと思ってたわけじゃない。
それなりに楽しんでもいた。
ただ、戻りたいかと聞かれたら、絶対にイヤだと思うだけだ。

夜はひとりだし、プリント作業があるので、
保育園の帰りに夢彩都で買った、ミランのシーフードカレー。
カレーは、本当は乳に良くないと言われているので、これまで封印して来たが、
何日か前に食べてしまったミランのカレーで、火がついてしまった。
ふたつ前の前世ががインド人だったのを思い出した、とでも言いたいほど。
たくさんごはんも食べたし、キュウリサラダや、
シイタケとタマネギのマリネもたくさん食べたから、
カレー成分は薄まっているはず、と言い訳しながら無心にかき込む。
ミランのカレーは、私にとってはベストの味じゃないのだが、
もう、そんなのどうだっていい、愛していたのよ、この香りを、と、かき込む。


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