ぴんよろ日記
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2006年09月10日(日) 個別で大きくて

また夜中。これからひと山。
ドラキュラにでもなった気分。
日記を書くのが、
今日の夜中だったり、明日の夜中だったり、なんだかよくわからない。

朝は、ぼっちゃんに作ったパンがゆのパンの耳。コーヒー。
涼しくなって、コーヒーがおいしい。
秋の空気で、コーヒーがおいしい。

昼はおとといの夜の残りの魚肉ソーセージや、納豆ごはん。

ぼっちゃんお昼寝の間に、イラストを描く。

夜はサンマ。両面焼きグリルの真価が、いかんなく発揮された。
はらわたのところとごはんを、無心で頬張った。

また夜中仕事になるのを承知で、NHKアーカイブスを見る。
魯山人と、和菓子の。
魯山人のだけ見て仕事しようかと思ったけど、
やっぱりって感じで、和菓子の番組も見た。
偏屈じいさん、魯山人。
でも、彼が作った様々なすばらしいものは、とっても素直なたたずまい。
旅館の看板が良かった。
和菓子の番組には「この道60年」級の名人たちが黙々と出ていたが、
もう30年以上前のことだから、今はたぶん、ほとんど…。

一人の人が持っているものの個別さと大きさを思う。


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