ぴんよろ日記
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2006年09月06日(水) その時の顔は

今日も果てしなく長い1日だった。
ぼっちゃんのお昼寝時間も短かかったので、
仕事も本読みも5分くらいずつしかできず、心身ともに消耗。
ダンナが帰ってきたところで、プツリとなにかが切れて、しばし落涙。
書こうと思っていたことがいろいろあったはずなのだが、
まったく思い出せない。
メモしておくべきかもしれないが、
思い出せない程度のことを書いてもしょうがない気もする。

朝はバゲット。フムスとハチミツで。
昼は、レバー煮、味噌汁、カボチャの煮物、…、など。思い出せない。
夜は、タレにつけておいた鶏を焼いたの、ニラチヂミ、
ナスの蒸し焼きひたしwith南関揚げ、ゴーヤの甘酢かけ、味噌汁。

毎日、毎食の写真をほぼ撮っているのだが、
ぼっちゃんが生まれてから、ぼんやり散歩することが減り、
散歩しても、抱っこしてたりして写真を撮る余裕がないことが多いので、
メモリの中は食べ物の写真ばっかりだ。
あとはもぎくん、ぼっちゃん、部屋からの景色。

あ、思い出した。今日ショックだったこと。
ポタージュにしようと思っていた野菜スープが、
朝見たらダメになっていた。冷蔵庫に入れておけばよかった。
かなりおいしいポタージュになったはずなのに。

あ、また思い出した。そういえば「男の子」が産まれたんだったな。
やんごとなき方々というのは、あまりナマの感情を表には出さないもんだけど、
それでも「おじいちゃんおばあちゃん」のおふたりの顔は、
明らかにいつもの笑顔とは違っていた。
だから、
「その時の顔は、その時にしかできないものなんだな」
と思ったのだった。


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