ぴんよろ日記
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2006年09月04日(月) 順繰りに

乳マッサージへ。
自分の車の鍵を、こないだ車の中に忘れてきていて、
しかもダンナは自分の鍵を持って出てしまい、
公共交通機関で行かなくてはならなくなった。
しかもしかも、乗るはずだった最寄りのバスに乗り遅れ、
ずっしりと重くなったぼっちゃんを抱えて、山を下る。
電車やバスの中でも、ほとんどじっとしていないぼっちゃん。
マッサージの効果がみるみる帳消しになるような昼下がり。

私の前に来ていた人は、産んで、まだ20日くらいだった。
赤んぼちゃんも新生児。
そして、乳が軌道に乗っていなくて、
テンパってるのがありありとわかった。
あの、一日の大半を、乳のことを考えて過ごす日々。
先の見えない孤独感。自己否定へのよろめき。
だから、私がぼっちゃんに乳をやっているのをチラッと見て、
「うわぁ!」
って言った気持ちは痛いほどわかるので、
「大丈夫!最初は私もそうでしたよ!」と、
私にしては珍しく、知らない人にはつらつとエールを送った。

こればっかりは、体験者が順繰りに元気づけるしかない。
私も、そうしてもらったから。


朝はぼっちゃん用も兼ねて、納豆ごはん。
昼は、もらいもののアゴだしラーメン、砂ずり炒め、キュウリ、ごはん。
夜は鶏の手羽中の塩焼き、その脂で炒めたエノキとニラ、レバー甘辛煮、
かぼちゃの煮物、キュウリ、半熟煮玉子。

すごくヘトヘトだったので、ダンナにあれこれやってもらおうと思っていたら、
風邪をひいて帰ってきて、まったく戦力外だった。


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