ぴんよろ日記
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2006年08月25日(金) さっさと

昨日見た夢。
ぼっちゃんを保育園だか幼稚園だかに預けて空いた時間に、
かなり重い精神病患者の世話をすることになってしまっていた。
護身用にナイフまで持たされる。
「なんでまた…」と思いつつ、逃げられないようなので、
「ぼっちゃんの世話と似たようなものだし…」
と、あきらめの境地へ。そしてなんとか務めを果たしている。

夢の中ではいつも、夢を見ていることがわかっているのだけど、
さすがにこの夢は「夢ながら大変だ…自分」と思った。
ひととおりストーリーが終わったら、味わいなおすことなくさっさと起きた。
うれしい夢だと、しつこく見続けるのだが。


◇◆◇


朝はぶどう。
時々行くスーパーの産直コーナーにあった巨峰。
そこには例年、大好きなロザリオ・ビアンコ(マスカットの一種?)が並ぶ。
他のところでは、けっこうな値段がするロザリオ・ビアンコだが、
そこのはフレッシュでおいしいのに安い。
巨峰が出たから、きっともうすぐだ。楽しみ。

昼は雑誌で見た韓国料理屋さんに行ってみたが、いまいち。
「タレやナムルは手づくりで『合成保存料、着色料は使っていません』
 と自慢気に書いてはあるが、化学調味料を使ってないとは書いていない」
というような味。

夜は、とある町の夏祭りで焼き鳥や焼きそばなどを楽しくつまむ。
小学生のラムネ早飲み競争などが開催されていて、極楽な感じだった。
男の子を2人連れた同級生に声をかけられたので、
素直に「尊敬する〜」と言ったら「うん。もうこれ以上は…」と素直に返された。
やっぱり大変なのだろう。じゅうぶん想像を絶する。


◇◆◇


ちょっとへこむことがあって、暗い波に呑まれそうになっていが、
本屋さんでなんだか呼ぶ声がするので、見ると、大好きな人の本が出ていた。
心からありがたく思い、即買って、じっくり眺める。
その人に関する展覧会が、この秋からいくつかの場所であるというのにも仰天。
いちばん近いのは、来年早春の四国だったので、
それを目標にがんばろうと思う。
行きか帰りには、大分でふぐを食べたい。もちろん肝付きで。


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