ぴんよろ日記
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昨日見た夢。 ぼっちゃんを保育園だか幼稚園だかに預けて空いた時間に、 かなり重い精神病患者の世話をすることになってしまっていた。 護身用にナイフまで持たされる。 「なんでまた…」と思いつつ、逃げられないようなので、 「ぼっちゃんの世話と似たようなものだし…」 と、あきらめの境地へ。そしてなんとか務めを果たしている。
夢の中ではいつも、夢を見ていることがわかっているのだけど、 さすがにこの夢は「夢ながら大変だ…自分」と思った。 ひととおりストーリーが終わったら、味わいなおすことなくさっさと起きた。 うれしい夢だと、しつこく見続けるのだが。
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朝はぶどう。 時々行くスーパーの産直コーナーにあった巨峰。 そこには例年、大好きなロザリオ・ビアンコ(マスカットの一種?)が並ぶ。 他のところでは、けっこうな値段がするロザリオ・ビアンコだが、 そこのはフレッシュでおいしいのに安い。 巨峰が出たから、きっともうすぐだ。楽しみ。
昼は雑誌で見た韓国料理屋さんに行ってみたが、いまいち。 「タレやナムルは手づくりで『合成保存料、着色料は使っていません』 と自慢気に書いてはあるが、化学調味料を使ってないとは書いていない」 というような味。
夜は、とある町の夏祭りで焼き鳥や焼きそばなどを楽しくつまむ。 小学生のラムネ早飲み競争などが開催されていて、極楽な感じだった。 男の子を2人連れた同級生に声をかけられたので、 素直に「尊敬する〜」と言ったら「うん。もうこれ以上は…」と素直に返された。 やっぱり大変なのだろう。じゅうぶん想像を絶する。
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ちょっとへこむことがあって、暗い波に呑まれそうになっていが、 本屋さんでなんだか呼ぶ声がするので、見ると、大好きな人の本が出ていた。 心からありがたく思い、即買って、じっくり眺める。 その人に関する展覧会が、この秋からいくつかの場所であるというのにも仰天。 いちばん近いのは、来年早春の四国だったので、 それを目標にがんばろうと思う。 行きか帰りには、大分でふぐを食べたい。もちろん肝付きで。
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