ぴんよろ日記
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缶詰で胸焼け。 夜、大好きなお店にお刺身を食べに寄ったら、 お刺身も揚げ物もぜーんぶ売り切れてて、 缶詰でビールを飲んだのだが、見事に胸焼け。 あとからもうひとり来るかもと思って、2缶開けたのが災いした。 イワシのトマト煮と、赤貝。
明日と明後日、やっとダンナが休み。 うれしい。 ぼっちゃんに泣かれずにトイレに行ける。 ぼっちゃんを気にせずにシャワーを浴びられる。 ぼっちゃんを抱っこして買い物しなくていい。 ぼっちゃんを何度も部屋に連れ戻しながら料理しなくていい。 ぼっちゃんを…
こう書くと、すごい手かせ足かせみたいだけど、 まぁ、その時々では、そりゃそうだけど、 日増しに表情も豊かになり、じゃんじゃんかわいくなるぼっちゃん。 食べ物を食べだしたというのも、大きい。 食事をともにするというのは、大人の世界でだって、なかよしの基本だから。 もっともっと、一緒にいろんなものを食べたい。 おいしいねー、って、百万回でも言いたい。
朝は、悲しいかな、今日でおしまいの、餅あんまんじゅう。 また来年の中国盆でも買わなくては。
昼は、あれっ?とぼっちゃんが昼寝してしまい、食べそびれ、 夕方、平井でミックスサンド。 ぼっちゃんにも、パンをちぎって具をのせて、 ミニチュアみたいなオープンサンドをいろいろ作って食べさせた。 途中から、作ることに熱中している自分に気づく。 最初はポテトだけ、オムレツだけ、だったのが、 小指の先ほどのパン切れに、数種類の具を巧みに乗せていく私。 しかもバリエーション豊富に。
夜は胸焼けした胸を抱えたまま、 鶏だんごのダシに玉子を落として、丼にした。 胸焼けを、その時だけは吹き飛ばすおいしさだった。
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