ぴんよろ日記
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ケガをしたり、忙しかったり、疲れたりした乳ばかり飲ませたからか、 ぼっちゃんが少々発熱。 あまりにも直結しすぎて怖いくらいだ。 気がけて休まなくては。難しいけど。
それにしても、ちょっと前までは「赤ん坊」というかたまりだったぼっちゃん。 もう、かたまりではなく、小さな人間という感じになってしまった。 ここで「はやいよねー、育つのは」と思ってしまうのだろうが、 じゅうぶん遅い。 二人っきりでいる時間が長いからかもしれないが、 ものすごーく遅い。 産んだのなんて、100年前みたい。 でも、過ぎてしまった時間のことって、 つい「あっという間だった」などと言ってしまいがち。 私も、新しく子どもを産んだ人に向かって、 「赤ちゃんのころなんてすぐ過ぎちゃうよ」なんて言わないようにしよう。 言うとするならば、 「ぎっちり大変で長く感じるだろうし、味わう余裕もないだろうけど、 こんな時は、またとない。育ってしまって離れていくのが寂しくないほど、 たらふく味わっておくがいい」 くらいか。 …つまりは、今の自分に言い聞かせているんだが。
朝はスープとパン。ヨーグルト。 昼は昨日のイトヨリ、モヤシのあえもの、なすの塩もみ。 夜はダンナが遅い取材だったので、実家に行って、イワシの塩焼き、 レバーの甘辛煮、かぼちゃの煮物、けんちん汁、ゴーヤの甘酢、刺身。
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