ぴんよろ日記
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2006年07月23日(日) 今日の大雨は

7月23日、雨ときどき大雨。
もう20何年も経つけれど、
長崎大水害があった7月23日に大雨というのは、
特別というか、複雑というか、いろいろ思い出したりしてしまう。
大変な時って、当事者のうちはむしろワクワクする場面だってあるわけだが、
あとで振り返ってみると、
ちょっとした選択の違いで、
たとえば命を落としていた可能性もあったことがわかって、シーンとする。

でも忘れないなぁ、中島川からどんどん水があふれていた光景は。
だけどつまり、それを見ていたときに足を取られて、
あっという間に流されていたって、文句は言えなかったわけだ。
小学6年の女児が川を流れていくということは、
あの夜に限っては、さほど驚くべきことではなかった。

あの時飼っていた猫は、とっくの昔に死んだし、
おばあちゃんも死んじゃったし、
おばちゃんたちはおろか、両親とも妹とも暮らしていない。
そして今、当時は長崎にすらいなかったダンナや、
影も形もなかった猫と赤ん坊と、同じ部屋で暮らしている。

すごいな、時は。


◇◆◇


昼は茂木の和食屋さんにでかけてみるが、貸し切りだったみたいで入れず。
天ぷら欲がおさまらなかったので、いつもの安くて気軽な天ぷら屋さんへ。
猛烈にお腹が減っていたので、エビ天4本付きの定食にした。しかも大盛り。
しかもしかも、ダンナからもごはんをもらったので、超特盛りだった。
ぼっちゃんも、味噌汁の豆腐をパクパク食べた。

夜は天ぷら屋さんでもらった天かす入りのチヂミや、鶏の塩焼き、たぬき丼など。


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