ぴんよろ日記
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7月23日、雨ときどき大雨。 もう20何年も経つけれど、 長崎大水害があった7月23日に大雨というのは、 特別というか、複雑というか、いろいろ思い出したりしてしまう。 大変な時って、当事者のうちはむしろワクワクする場面だってあるわけだが、 あとで振り返ってみると、 ちょっとした選択の違いで、 たとえば命を落としていた可能性もあったことがわかって、シーンとする。
でも忘れないなぁ、中島川からどんどん水があふれていた光景は。 だけどつまり、それを見ていたときに足を取られて、 あっという間に流されていたって、文句は言えなかったわけだ。 小学6年の女児が川を流れていくということは、 あの夜に限っては、さほど驚くべきことではなかった。
あの時飼っていた猫は、とっくの昔に死んだし、 おばあちゃんも死んじゃったし、 おばちゃんたちはおろか、両親とも妹とも暮らしていない。 そして今、当時は長崎にすらいなかったダンナや、 影も形もなかった猫と赤ん坊と、同じ部屋で暮らしている。
すごいな、時は。
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昼は茂木の和食屋さんにでかけてみるが、貸し切りだったみたいで入れず。 天ぷら欲がおさまらなかったので、いつもの安くて気軽な天ぷら屋さんへ。 猛烈にお腹が減っていたので、エビ天4本付きの定食にした。しかも大盛り。 しかもしかも、ダンナからもごはんをもらったので、超特盛りだった。 ぼっちゃんも、味噌汁の豆腐をパクパク食べた。
夜は天ぷら屋さんでもらった天かす入りのチヂミや、鶏の塩焼き、たぬき丼など。
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