ぴんよろ日記
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朝からメロンパン。 そのままだと、ちょっと湿っている感じがしたので、 トースターですこしあたためつつ、乾かす。 メロンパンフリークの妹には、 たしか、何分焼いて、何分置いておくというような、 おいしく食べる方程式のようなものがあったようだが、 正確には覚えていないので、適当に。でもおいしかった。 妹のメロンパンへの気持ち…それは、愛。 私のようなものには、推し量ることができない。 ひとつ言えるのは、いままで食べたどのメロンパンより、 妹が作ったメロンパンがおいしかったということだ。
昨日の夜は、いくぶん乾いた雨上がりだったので、洗濯をしてベランダに干した。 しかし、朝、目が覚めたのは雨音によってだったし、 けっこうな風向きでベランダに降り込んでいたので、悲しい結末に。
洗濯と言えば、洗濯機をクリーニングしてみたら、 「こ、これで洗濯していたとは…」 というような汚れが出てきて、気が遠くなった。 汚い洗濯機とか、汚い掃除機とか、矛盾しているようではあるが、 紺屋の白袴みたいなものだと思えば…いや、そりゃ違うだろう。
外は暗く、かなりの雨。 でもペーロンの音が聞こえる。
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最近続けて読んだ本が、 そう思って読んだわけではないのだけど、 時代と洋の東西を超えて、あまりにも同じことを言っているので驚く。 身体と心の深さとシンプルさ。 彼らが言っていることの、百分の一も理解できてないのかもしれないが、 折に触れ、思い、実践していこう。
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