ぴんよろ日記
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2006年07月22日(土) それは、愛。

朝からメロンパン。
そのままだと、ちょっと湿っている感じがしたので、
トースターですこしあたためつつ、乾かす。
メロンパンフリークの妹には、
たしか、何分焼いて、何分置いておくというような、
おいしく食べる方程式のようなものがあったようだが、
正確には覚えていないので、適当に。でもおいしかった。
妹のメロンパンへの気持ち…それは、愛。
私のようなものには、推し量ることができない。
ひとつ言えるのは、いままで食べたどのメロンパンより、
妹が作ったメロンパンがおいしかったということだ。

昨日の夜は、いくぶん乾いた雨上がりだったので、洗濯をしてベランダに干した。
しかし、朝、目が覚めたのは雨音によってだったし、
けっこうな風向きでベランダに降り込んでいたので、悲しい結末に。

洗濯と言えば、洗濯機をクリーニングしてみたら、
「こ、これで洗濯していたとは…」
というような汚れが出てきて、気が遠くなった。
汚い洗濯機とか、汚い掃除機とか、矛盾しているようではあるが、
紺屋の白袴みたいなものだと思えば…いや、そりゃ違うだろう。

外は暗く、かなりの雨。
でもペーロンの音が聞こえる。


◇◆◇


最近続けて読んだ本が、
そう思って読んだわけではないのだけど、
時代と洋の東西を超えて、あまりにも同じことを言っているので驚く。
身体と心の深さとシンプルさ。
彼らが言っていることの、百分の一も理解できてないのかもしれないが、
折に触れ、思い、実践していこう。



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