ぴんよろ日記
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2006年07月05日(水) 古傷が

胃が痛くて目が覚める。
脂汗。
たしかにこのところ、グジグジと考えることがあったけど、
こんなに胃を痛くするほどとは思えないし、と、慎重に痛みを観察。
なんとなく、古いもののような気がしたので、
ひょっとしたら、指圧によって体の中のめぐりが良くなって、
封印されていたものがいったん出ているのかも…
と、パンなど食べながらやりすごし、ぼっちゃんに乳をやって、眠る。
起きたら、けっこうな寝汗とともに、ウソのように去っていた。やっぱり。

眠る前に骨盤の本を読み返していたら、
「首が緊張している人はリアルな夢を見る」という、
前にも「ストライクに自分のことだ」と思った箇所があったのだが、
今日もまた、まさに会いたい人に会って、言いたいことを言う夢だった。

骨盤の体操みたいなものをしたことも、
しまい込んでいた胃の痛みを呼びさましたのかもしれない。

体って…。


◇◆◇


サッカーの中田さん。
あんなところにいる人でも、まだ「自分」なんて探してるんだ…。
しかも、そんな彼が、チームではトップだったんだから、
そりゃ弱いはずだわ。
道のりは遠いなぁ。


◇◆◇


朝はメープルシロップトースト。
昼は鶏そぼろごはん、立ち食い。
おやつに玉子かけごはん。

◇◆◇


天気のせいか、ぼっちゃんに加え、もぎくんまでもがご機嫌斜め。
2人の絶え間ない攻撃を受け、夕方には朦朧となったので、
用もないのに夢彩都へ走り、美術館まで散歩。

楽しみに買った料理雑誌が、家で広げてみると、
やけに人が読んだシワなどがあり、ショック。
もっと確かめればよかった。
他にもあれこれと、とにかく裏目な一日であった。

夜は鶏と野菜の煮込み、発作的に作った巻き寿司。
「トマト風味の洋風煮込みと巻き寿司」って、
たぶんこの先の人生では作ることのない組み合わせだろう。

その後、ごはんが足りない気がして、本当にごはんだけ、押し込む。
ぼっちゃんがギラギラと見つめるので、
「にゃんにゃん」して食べさせたら、延々と食べ続けた。


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