ぴんよろ日記
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胃が痛くて目が覚める。 脂汗。 たしかにこのところ、グジグジと考えることがあったけど、 こんなに胃を痛くするほどとは思えないし、と、慎重に痛みを観察。 なんとなく、古いもののような気がしたので、 ひょっとしたら、指圧によって体の中のめぐりが良くなって、 封印されていたものがいったん出ているのかも… と、パンなど食べながらやりすごし、ぼっちゃんに乳をやって、眠る。 起きたら、けっこうな寝汗とともに、ウソのように去っていた。やっぱり。
眠る前に骨盤の本を読み返していたら、 「首が緊張している人はリアルな夢を見る」という、 前にも「ストライクに自分のことだ」と思った箇所があったのだが、 今日もまた、まさに会いたい人に会って、言いたいことを言う夢だった。
骨盤の体操みたいなものをしたことも、 しまい込んでいた胃の痛みを呼びさましたのかもしれない。
体って…。
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サッカーの中田さん。 あんなところにいる人でも、まだ「自分」なんて探してるんだ…。 しかも、そんな彼が、チームではトップだったんだから、 そりゃ弱いはずだわ。 道のりは遠いなぁ。
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朝はメープルシロップトースト。 昼は鶏そぼろごはん、立ち食い。 おやつに玉子かけごはん。
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天気のせいか、ぼっちゃんに加え、もぎくんまでもがご機嫌斜め。 2人の絶え間ない攻撃を受け、夕方には朦朧となったので、 用もないのに夢彩都へ走り、美術館まで散歩。
楽しみに買った料理雑誌が、家で広げてみると、 やけに人が読んだシワなどがあり、ショック。 もっと確かめればよかった。 他にもあれこれと、とにかく裏目な一日であった。
夜は鶏と野菜の煮込み、発作的に作った巻き寿司。 「トマト風味の洋風煮込みと巻き寿司」って、 たぶんこの先の人生では作ることのない組み合わせだろう。
その後、ごはんが足りない気がして、本当にごはんだけ、押し込む。 ぼっちゃんがギラギラと見つめるので、 「にゃんにゃん」して食べさせたら、延々と食べ続けた。
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