ぴんよろ日記
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起きがけに、右の肩がゴボッと音を立てたが、なんだったのだろう。 少しだけ調子が良くなった気もするので、良しとしよう。
本を読んだり、メモを書いたり、ぼっちゃんと遊んだりの1日。 夕方には美術館に、短い映画を見に行く。 何十年も前に、 当時の感覚ではビックリ仰天なランジェリーを作った鴨居羊子さんの映画。 風船に結ばれたパンツやキャミソールが、 まだまだ戦後を感じさせる街のあちこちに、 ふわふわドンドン空から落ちてくるのが、 ラブリーかつ挑発的で格好よかった。 たぶん当時はまだ、爆弾が空から降ってきていた記憶がリアルだったろうから、 あの映像は、もっとメッセージ性のあるものに見えただろう。 作った本人がそう思っていたかどうかは別として。
しかしまぁ、途中で出て行く人の多いこと。 たった30分あまりなんだし、内容はあらかじめチラシに書いてあるんだし、 見たくなきゃ、最初から見なきゃいいのに。 タダだから、ちょっと見てみるかと思い、 タダだから、つまんなければすぐ出たのだろう。 なんか悲しい光景だった。
今でも充分かわいらしい下着をつけた、昔っぽい女の人を次々と眺めながら、 丸いとか、柔らかいとか、優しいとか、 それはやはり動かしがたく女の人の傾向と性質だし、いいものだな、と思った。
朝はハムサンド。普通のパンと、ベーグルで。 昼は鶏そぼろごはん。 夜は長ねぎとニンジンと大葉などのチヂミ、ナスのピリ辛炒め、など。 チヂミが最近お気に入り。
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