ぴんよろ日記
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2006年06月30日(金) チビゴル

雷を伴うとか、激しいとか予想されながら、いまひとつ降らない雨。
ぼっちゃんにつられて昼寝したり、予防接種に連れて行ったりする。
先月泣いたので、また爆発的に泣くかと覚悟していたが、
「うぐ…」
と顔を曇らせただけで、泣かなかった。
ゴルゴかと思った。

朝は、かぼちゃパン。
昼は、昨日のアジを酢魚にしておいたもの、味噌汁、ササミゴマあえ、など。
おやつにさくらんぼ。
さらに夕方、おばちゃんの家に行き、ばあちゃんとハハと会いつつ、
桃やスープやカマボコやごどうふなどを、脈絡無くつまむ。
夜は、ブリカマの塩焼き、イッサキの刺身、鶏そぼろ、など。
ダンナには、即席豚の味噌漬けを焼いた。

ぼっちゃんに、ごはんつぶや、魚のほぐしたのや、豆腐などをやってみると、
ニコニコと食べるようになった。
お腹もこわさない。
一度食べさせ始めると、どんどん食べたいのか、
中断すると、オッサンみたいにうなって怒る。
食べものへの執着心が、人ごとだとは思えない。
そして離乳食って、結局ロクに作らないまま終わりそうだ。

それにしても、おばちゃんのスープ。
おばちゃんは、ばあちゃんのお姉さんなのだが、
おばちゃんにしても、ばあちゃんにしても、
出てくる料理は、わりと洋風。
今日も2人とも、かなりハイカラな服を着ていたし、
まったく「日本のばあちゃん像」とは違っている。


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