ぴんよろ日記
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私は、私がいちばん弱いということがわかっているので、 私の弱さを指摘するということは、すなわち弱いものいじめであるから、 それに対する私の反撃は、なにをおいても正しいのである。 …これは、わりとおめでたいスタンスだ。 弱さを自認している人って、 ただの「弱さ」に「まともさ」とか「正しさ」とか「誠実さ」とか、 手前勝手にヘンなオプションをトッピングしているので、つらい。
…などと、 前にも書いた気がする小姑のようなつぶやきを書きつけている間に、 2回もウンコをするぼっちゃん。 朝はこれから豆乳と、パンでも。
◇◆◇
いま、夜の九時前だというのに、我が家は真夜中みたい。 明日、ひどく朝早い取材のため、午前2時起きのダンナ。 今日、子泣き相撲に参加したりしたからか、少々お疲れ気味のぼっちゃん。 それぞれの理由で、深い眠りの国へ行っておられる。 私は、サカモト教授のラジオを聴きながら、お仕事部屋で洗濯物を広げたり。
このまま本を読みふけって、自分のペースで眠れれば天国だけど、 そうは問屋がおろしませぬな。
昼は焼きめし。 夜はカツオのたたき、鶏のじっくり焼き、ハモの真子の煮付け、など。 カツオのたたきは、昨日の「チューボー」で見てしまい、無性に食べたかった。 西田ひかるが妊婦さんだったので、懐かしい気持ちになる。 そして西田ひかるって、いいともなんとも思ったことなかったけど、 妙な魅力をたたえていた。 妊婦って、はっきりとは見えないゼリーみたいなものに守られてる感じがする。
◇◆◇
あ、泣き声。
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