ぴんよろ日記
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2006年06月04日(日) 時間の穴

ここ1〜2週間…つまり、ガンガン這い出し、つかまり立ちもし、
という状況になってから、ぼっちゃんに明らかな「寝相」が出現した。
それまでは、ほぼ寝かせた状態のまま、上を向いて眠っていたのだが、
ある時は横向き、ある時はうつぶせ、と、いろんなパターンで眠っている。
野口整体によれば、寝相も、体のバランスを取り戻すひとつの運動らしいのだが、
なるほど、そうなのかもしれない。
これからいろんな動きをして、
疲れたり、傷ついたり、それを回復させたりしながら生きていくのだな。
体も、心も。

朝は、なんとなく食べず。
昼は、ごはんと、昨日博多座で買ってもらったハマグリのつくだ煮など。

国見の「鳥刺し」があるというので、とあるイベントへ。
知ってる人に何人か会ったが、みんな「鳥刺し」目当てだった。
生の「鳥刺し」は、さすが室町時代から続いているというだけに、
目の前で踊ってはいるんだけど、そこだけが異質な時間に満たされていた。
今であって、今でない、というような。
そりゃ、あの、放送できるかできないかギリギリの赤フン姿は強烈だが、
それよりも、その、時間の穴を覗いたような感覚が衝撃的だった。

夜は、ちょっと寄ったつもりの実家で、魚の煮付けなど。


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