ぴんよろ日記
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| 2006年06月01日(木) |
使うこともあるんだ…。 |
小屋入り。 2年続けて気楽な見物客だが、気持ちだけは正しつつ、万屋町にでかけてみる。 鯨の潮吹き、楽しみだ。 ぼっちゃんにもシャギリの音を刷り込む。
今日はとにかく知っている人に会いまくった。 数十メートルおきに、知っている人がいた感じだ。
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何がそんなに魅力なのか、 ぼっちゃんが、とにかくもぎくんのトイレを目指す。 そのたびに抱えて遠ざけなくてはいけないので、首と肩の調子が大悪化。 ストーブ用のフェンスでも買おうかと思ったが、 さすがに今の季節にはないようだ。 犬用のゲージも見たが、品物の割には高い気がして、買わず。 結局、 なんとなく捨てられないまま3年が経過していたパソコンの段ボールに穴を開け、 フェンスを作った。 「何かに使うだろう」と思ってとっておく段ボールって、まず使わないのに、 それを使ったことの驚きが大きい。
箱には原寸大のiMacが印刷されているので、 なぜか部屋の片隅の地べたに段ボールのiMacが置いてある状態だ。 安っぽい家具屋みたい。
家具屋さんにディスプレイしてある段ボールのテレビとかって、 子どものころ、すごく欲しかった。 本物より魅力的に見えた。紙フェチなので。
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朝は昨日に引き続き、ゆで鶏のサンドイッチ。 昼は万屋町の打ち込みを見に行く前に、長崎気分を高めるため、吉宗の茶碗蒸し。 思いがけず、父と食べる。 夜は残りもの各種。ゆで鶏を焼いて梅醤油をジュワッとかけたのがおいしかった。 生の鶏よりも複雑な味。これはこれで、ありだ。
ダンナが飲み会になったので、ぼっちゃんをお風呂に入れてもらいに実家へ。 妹が帰ってきていた。ひさしぶりにしゃべる。 妹と言えど、ぼっちゃんにとっては、大好きな「若いお姉さん」。 どんな人にもニコニコする、人見知り知らずなぼっちゃんだが、 若いお姉さんには、特別大盛りサービス。 妹にも熱心に笑ったりしゃべったりしていた。
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