ぴんよろ日記
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2006年06月01日(木) 使うこともあるんだ…。

小屋入り。
2年続けて気楽な見物客だが、気持ちだけは正しつつ、万屋町にでかけてみる。
鯨の潮吹き、楽しみだ。
ぼっちゃんにもシャギリの音を刷り込む。

今日はとにかく知っている人に会いまくった。
数十メートルおきに、知っている人がいた感じだ。


◇◆◇


何がそんなに魅力なのか、
ぼっちゃんが、とにかくもぎくんのトイレを目指す。
そのたびに抱えて遠ざけなくてはいけないので、首と肩の調子が大悪化。
ストーブ用のフェンスでも買おうかと思ったが、
さすがに今の季節にはないようだ。
犬用のゲージも見たが、品物の割には高い気がして、買わず。
結局、
なんとなく捨てられないまま3年が経過していたパソコンの段ボールに穴を開け、
フェンスを作った。
「何かに使うだろう」と思ってとっておく段ボールって、まず使わないのに、
それを使ったことの驚きが大きい。

箱には原寸大のiMacが印刷されているので、
なぜか部屋の片隅の地べたに段ボールのiMacが置いてある状態だ。
安っぽい家具屋みたい。

家具屋さんにディスプレイしてある段ボールのテレビとかって、
子どものころ、すごく欲しかった。
本物より魅力的に見えた。紙フェチなので。


◇◆◇


朝は昨日に引き続き、ゆで鶏のサンドイッチ。
昼は万屋町の打ち込みを見に行く前に、長崎気分を高めるため、吉宗の茶碗蒸し。
思いがけず、父と食べる。
夜は残りもの各種。ゆで鶏を焼いて梅醤油をジュワッとかけたのがおいしかった。
生の鶏よりも複雑な味。これはこれで、ありだ。

ダンナが飲み会になったので、ぼっちゃんをお風呂に入れてもらいに実家へ。
妹が帰ってきていた。ひさしぶりにしゃべる。
妹と言えど、ぼっちゃんにとっては、大好きな「若いお姉さん」。
どんな人にもニコニコする、人見知り知らずなぼっちゃんだが、
若いお姉さんには、特別大盛りサービス。
妹にも熱心に笑ったりしゃべったりしていた。


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