ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
鍋に塩をすり込んだ鶏肉と野菜とローリエを入れて、 ひたひたよりちょっと多めの水と、お酒か白ワイン。 鶏肉にすっかり火が通ったら、そのまま冷ましておいておく。 鶏肉はサンドイッチ用にスライス。 野菜とスープはミキサーにかけ、牛乳と合わせてポタージュに。 いや、そのままミネストローネの方がいいかな。 サンドイッチは…レタスやトマトや玉ねぎ、チーズ、アボカド…、 好きなものを選んでもらってもいいな。黒コショウは効かせたいな。 おいしいハムも用意しよう。 チキンとハムのサンドイッチ2つと、スープのセットで500円でどうだ? 20セットで1万円か。原価って、いくらくらいだろう…。
などと、まるで何かのイベントに屋台でも出すかのような妄想にふけりながら、 朝ごはんは、黒コショウを効かせた、チキン&アボカドのサンドイッチ。
昨日から引き続いている仕事を黙々とやる。 早く仕上げなくてはいけないので、 昼は納豆ごはん、味噌汁、魚肉ソーセージ(生)などをかき込む。 最後には「たたき昆布&酒盗&納豆ごはん玉子入り味噌汁がけ」という、 嫁入り前の娘さんはとても食べちゃいけないような代物が出現したが、 グッタリするくらいおいしかった。ヘタな焼肉よりも破壊的に。
夕方、仕上げたものを渡しに行く。
本屋にでも寄って帰るか…と思っていたら、 朝早かったダンナが、いつもより早めに終わったようなので、 大好きなお店に寄って、お刺身とビールを一口ずつつまむ。
気持ちよくバス停まで歩いて、バスに乗って帰る。 仕込んでいたごはんを炊いて、ネギ入り玉子焼き、しいたけの味噌汁など。
|