ぴんよろ日記
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こまごまとした疲れを一掃しようという波が家族全員を襲ったようで、 一度は起きつつも、3時過ぎまで眠りこける。 ちょっと怪しく痛かったノドも痛くなくなった。
ひさしぶりに、たっぷりとした雨。
朝は昨日の残りものがパワフルに合体した雑炊。 昼は眠っていたので食べず。(おやつにたまごごはん) 夜は魔が差して買った餃子、小松菜おひたし、ささみとキャベツのあえものなど。
そういえば昨日、ATMコーナーでお金をおろそうとしたら、 先にいたおじさんが、床にたくさんのカバンを広げていた。 なんかちょっとヘンな感じだったので、見ないようにしつつ、左隣の機械へ。 (機械は3台あって、おじさんが真ん中にいた) すると、おじさんが無表情のまま、異様に近づいてきた。 ギョッとしつつも、機械の使い方を聞きたいのかも、と好意的に解釈し、 「なんですか?」って問うも、表情も変えず、無言。 かなり不気味に思い、おじさんを遠巻きに避け、右隣の機械へ。 おじさんが機械を操作する音がしたので、ホッとして、お金をおろす。 さて出ようかと思って振り返ると、また!おじさんが無表情で近づいてきた。 思わず「ひゃぁっ!」と声を上げ、「なんですか???」って聞くと、 「なにもしてない」と言いながら、離れようともしない。 とにかく足早に立ち去ったが、追いかけてくるわけでもなかった。 なんだったんだ。 ズボンを下ろすとか、そういう感じの「ヘン」でもなく、 とにかく、ただ近づいてきて、顔をじっと見るのだ。 何か言いたいことがあるようにも見えないし、 変態だったとしても、意図するところがよくわからない。 あのまま対決した場合に、 どういう行動に出たのか確かめる勇気はさすがになかったのだが、 まぁ、どっちにしても、ヘンはヘンだ。 家族の人にぜひ知らせたいくらい、ヘンだ。
そして。
なんと、今日、浜の町で、そのおじさんとすれ違った。
片手が常にけいれんしたみたいにして歩いていた。 ひょっとしたら、脳梗塞とかで倒れたことがある人なのかもしれない。 だったらあの無表情さもわかるんだけど、 でも、「なにもしてない」っては言えたのだし、ひとりで行動はできるのだし、 やっぱり頭のねじが一本…。
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