ぴんよろ日記
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| 2006年04月19日(水) |
みんなはみんなみんなの |
なぜか今日は、ゆっくり本を読んでいる。 ぼっちゃんは、窓をあけて外の空気が入っていると機嫌が良い。
ぼっちゃんといると、いろんな人から声をかけられる。 昨日などは電車に乗っていて、両方の人から話しかけられたので、 右に左に忙しく答え、そのうち両方の人同士も話したりしていた。 その内容は、赤ん坊の匂いや頭の形、 眠るときにどうしてベロを上あごに着けているのか(初耳!)などだった。 この前、クルクル寿司屋で隣り合った父親は、 通常ならばまず話すことはなさそうな、少々コワイ感じの人だったが、 「爪って、すぐ伸びますよね〜。あんがい痛いんですよね〜」 なんて、かわいらしいことを話しかけてきた。
子ども…特に赤ん坊って、共通したもの…みんなのものだ。 だからぜんぜん知らない人とでも、自然と話ができる。 でも本当はみんな初めは赤ん坊だったわけだから、 みんなはみんな、みんなのものだとも言えるのだろうが、 中途半端にこんなことを言うと、ラブ&ピースな人になるのでやめておこう。
朝はいちごと豆乳。 昼はイワシのみりん干し、しめじの味噌汁、水菜のおひたし、 イイダコの残り(足のみ)など。頭は昨日たいらげた。
夜は実家に行く予定。 昼、ハハに電話したら、ちょっとためらいがちに、 「いい…けど…、焼き…肉、よ」と言われた。 もうだいぶ慣れました。 乳的にダメな、でも好物を尻目にごはんを食べるのにも。 ということで、鶏肉を焼いて食べるつもり。
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