ぴんよろ日記
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2006年03月25日(土) 軽いが強い

しゃもじが出てこないままの土曜日、
飲み会の次の日には、いつも、なんか言い間違えたような、
言い残したようなことがいくつかあるような気分になる。
なにをどう、ってわけではないんだけど。
それでもまだ、今はお酒をほとんど飲めないので、実質的な症状は軽い。
軽いんだけど、記憶がしっかりしているぶん、軽くても強い。

朝は、車だん吉さんがゆく長崎旅番組を見ながら、ミルクティとパン。
なかなかシブいスポットがセレクトされていた。
「えー、蕎屋にいきなり行っても吉村さんはいないじゃん」
などと、ドローカルに楽しく突っ込みながら見る。
なにはともあれ「長崎」と「車だん吉」っていう組み合わせが新鮮だった。


◇◆◇


最近また、長崎が好きで好きでたまらない。
他の町に住みたい度は、いま、限りなくゼロに近い。
このコンパクトさ、密度、空気の匂い、不自由さ、立体感…いろいろだ。
複雑な愛情かもしれないんだが、単純な居心地の良さかもしれない。
もともと都会志向は、これまた限りなくゼロに近いが、
とにかく自分のやりかたで、長崎を世に出そうと思う。
非常に偉そうな物言いだし、どうやって?というのも未定だが、
なんかそういうことのためのポジションに配されている気がする。


◇◆◇


昼は時間も遅かったので、岩川飯店でラーメンと焼きめし。ダンナはとり皿。

直売所に野菜を買いに行くつもりが、天気がいいのでドライブ。
たまたま寄った小さな船着き場や、通りすがりの神社の桜で写真小僧になる。
気づいたら200枚近く撮っていた…。

夜はサザエの壺焼き、ほうれん草のおひたし、アボカド。アオサのおすまし。
ダンナにはショウガ焼き。



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