ぴんよろ日記
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2006年03月24日(金) 忽然と

しゃもじが。
しゃもじが、
しゃもじがいない。

いつも使っているしゃもじが、忽然と姿を消しっぱなしだ。
どこにいるんだろう。
どこから出てくるだろう。

柄の長い木べらで代用しているが、けっこう不便だ。


◇◆◇


朝は、ササミとキュウリのサンドイッチ。ポタージュスープ。
ミネストローネを粉砕してポタージュにしたのだが、
漉してみたら、今までうちでは食べたことのない口当たりになった。
手間というのは、正直だ。

でもそれは、いちいち表にすることではない。
むしろ、表にしてしまうと、マイナスにまわり込む。

最近読んで、拍手喝采した野口晴哉さんの名言。

「努力や、汗の臭いの感じられるものは、芸術とは言えない」

そうだそうだまったくだ!
「たいへんよくできました」と「がんばったで賞」は一緒じゃないぞ!

「せっかくがんばったのに」知るか〜!そんなもん!

さて、歯でも磨こう。


◇◆◇


こまごました用事や買い物をする。
お昼は中正で、かも焼き定食。
哺乳動物街道まっしぐらなので、
いつもだったらあまりの満腹にめまいがする中正の定食が、スルリと入る。
ごはん大盛りでも良かったくらいだ。

帰り道、いつものクセで行き交う車のナンバーを語呂合わせしていたら、
ある車に思わず目を見張り、運転する人の顔を確かめてしまった。
でも、そういう感じの人ではなかったので、偶然だろう。
そのナンバーは…3188…サイババ…。

今日見たので好きだったのは「8308…婆さんマルハ」。
魚肉ソーセージ好きの老女が、春風と共に駆け抜けていった。

「666」もあったが、あれはわざとだろうか。

サイババとダミアン…どっちが強いのだろう。


◇◆◇


夜は送別会というかなんというか、まぁ、節目の飲み会。


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