ぴんよろ日記
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しゃもじが。 しゃもじが、 しゃもじがいない。
いつも使っているしゃもじが、忽然と姿を消しっぱなしだ。 どこにいるんだろう。 どこから出てくるだろう。
柄の長い木べらで代用しているが、けっこう不便だ。
◇◆◇
朝は、ササミとキュウリのサンドイッチ。ポタージュスープ。 ミネストローネを粉砕してポタージュにしたのだが、 漉してみたら、今までうちでは食べたことのない口当たりになった。 手間というのは、正直だ。
でもそれは、いちいち表にすることではない。 むしろ、表にしてしまうと、マイナスにまわり込む。
最近読んで、拍手喝采した野口晴哉さんの名言。
「努力や、汗の臭いの感じられるものは、芸術とは言えない」
そうだそうだまったくだ! 「たいへんよくできました」と「がんばったで賞」は一緒じゃないぞ!
「せっかくがんばったのに」知るか〜!そんなもん!
さて、歯でも磨こう。
◇◆◇
こまごました用事や買い物をする。 お昼は中正で、かも焼き定食。 哺乳動物街道まっしぐらなので、 いつもだったらあまりの満腹にめまいがする中正の定食が、スルリと入る。 ごはん大盛りでも良かったくらいだ。
帰り道、いつものクセで行き交う車のナンバーを語呂合わせしていたら、 ある車に思わず目を見張り、運転する人の顔を確かめてしまった。 でも、そういう感じの人ではなかったので、偶然だろう。 そのナンバーは…3188…サイババ…。
今日見たので好きだったのは「8308…婆さんマルハ」。 魚肉ソーセージ好きの老女が、春風と共に駆け抜けていった。
「666」もあったが、あれはわざとだろうか。
サイババとダミアン…どっちが強いのだろう。
◇◆◇
夜は送別会というかなんというか、まぁ、節目の飲み会。
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