ぴんよろ日記
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2006年03月10日(金) グイッと。

2日間、グイッと休んだ。
明日からはまた仕事もあるが、この充電でしばらく乗り切れそうだ。
お風呂に入って眠ろう。


◇◆◇


朝は友人宅で大量のおにぎり(のり、ゆかり)と、山芋と梅のおすいもの、
漬け物、きんぴらごぼう。

いいお湯の温泉へ。
去年の大雨でごっそり流れたはずの温泉の建物が、元の通りに、
逆の幻みたいに再建されていた。

お昼は阿蘇に下って、ラーメンと焼きめし。
たくさんの色紙が貼ってある。黒澤監督の色紙までもが!
ダンナ&友だちダンナは、トンカツラーメン。
本当にトンカツがラーメンに入っていた。
ラーメンは、あっさりめの熊本ラーメン。焼きめしがとても好みのタイプだった。

ぼっちゃん同士の交信も、前回よりバージョンアップしつつ、
友だち一家とはそこでお別れ。また会いましょう!今度は新しい車で。

熊本の、大学時代よく行っていた商店街を散歩したりしながら帰る。
商店街では、一往復する間に、10人近くの人に声をかけられた。
(ぼっちゃんに)

夜は佐賀の白山文雅でカレー。
私はエビとフルーツ。ダンナはビーフとチキン。
いつもながら、シェフの声と物腰が素敵だ。
お客が帰って空いたテーブルに、
きっちりとグラスをセッティングしていく後姿に、
仕事に対する姿勢を学ぶ。

いつ、だれが来てもいいように。
たとえ今夜は来ない可能性の方が、経験上は遙かに高くても、
そして結果的には来なくても、
いつ、だれが来てもいいように。

帰りぎわ、
「今日もおいしかったです。フルーツカレーって、不思議ですよね…」
と伝えたら、シェフが揺るぎない自信を含ませつつ、
「ふふふふふ」
と笑ってくれたのが、いい旅の終わりにふさわしかった。


◇◆◇


帰ったら、荒れたもぎくんが、カーペットにウンコしていた。
ダンナ母に来てはもらっていたが、やはり荒れていたようだ…。



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