ぴんよろ日記
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ふたつの仕事を、ようやく「勝ったも同然」に持ち込んだところで、丑三つ時。 やはりもう、仕事、特に文章書きは夜中に限ると割り切る。 昼間ぼっちゃんが2時間眠ったからって、 今の今まで、おしめを替えたり、乳を丸出しにしたり、 「ぶー」や「ばー」、せいぜい「しっこが出たねー」が 主な言語活動だったところからは、なかなか書きものの頭が立ち上がらない。 イラストはなんとかやれるのだが。
でもやっぱり、文章を書くのって好きだ。 ぼっちゃんに泣かれてイライラしている日でも、 仕事をすると、すっと落ち着いて、かわいく思いなおせる。 いまはまだ哺乳類なので、長く離れる方が大変だけど、 乳が終わったら、預けたいときは気兼ねなく人に預けて、たくさん仕事しよう。 私にとってはその方が、うんとぼっちゃんをかわいく思えると思う。 きっと相乗効果がもたらされるはずだ。
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朝はごはんと味噌汁、春菊のおひたし、ひじき。 昼は打ち合わせに出たので、ビッグママで玄米定食。 ヨモギの天ぷらが付いていて、うれしかった。 「これは好物のひとつだ!」と、心の中で認定証を渡しながら食べた。
こないだの情熱大陸は、 これまでいまひとつ敬遠していた辰巳芳子さんだったが、 (なんか「スープ教」みたいな説教臭さというか、崇められ方がイヤだった) その真っ当な心持ちの厳しさに思うところいろいろで、 「そういえば」と思って、時々買っている雑誌の連載を読んでみたら、 厳しいんだけど、理にかなっている気持ちよさがあり、 ひとまず冷蔵庫のいらないものを整理した。 ちょっと前に「ふたが開かないからいいや」って思って放置していた瓶も、 「今日はやるんだ!捨てるんだ!」と気合いを入れてひねったら、 どんどん開いたので、すっきりと捨てた。
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ようやくダンナが帰ってきた。 ぼっちゃんが、新しいタイプの笑顔で迎えていたのが、人間の不思議。
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