ぴんよろ日記
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とにかくこの半月はダンナが家にいない。 別に家事全般をやってほしいとは思ってもいないのだが、 ちょっとした時にぼっちゃんを見ていてくれる人がいるかいないかというのは、 ごはん食べる間とか、お風呂に入る間とか、 時間にしたら、ひとつひとつは20分ほどなんだけど、 そこで気をゆるめられているかそうでないかって、かなり大事みたいで、 じわじわとボディーブローな感じで、心が弱りつつある。 そして明らかにまた痩せている。 「あれ?こんなとこに骨が出てたっけ?」って、しょっちゅう思う。 前はピチピチと言っても過言ではなかったズボンが、 戦災孤児が大人のズボンをはいたみたいになったりしている。 母乳&育児がなくてこんだけ痩せれば、まず病気を疑うだろう。 乳をやめて、もとの飲食生活に戻ったときのリバウンドがおそろしい。
まぁ、ブツブツ言っても〆切は待ってくれないので、 熱いお茶をすすって、気を取り直してみる。
対馬の強欲ジイサンたちも、 自分たちのせいで、こんなふうに弱っている人間がいるとは思うまい。 (ダンナは談合事件の取材に行っている)
朝はベーコンエッグトーストと豆乳。 昼は…気力にむち打って、これから。ごはんに、残りもののおかず。たぶん。
そしてまた急ぎの仕事の電話が。どうしよう…。
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