ぴんよろ日記
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数日前、口の中(舌のワキの部分)を噛んでしまった。 口の中を噛んでしまうことって時々あるが、 自分の口の中の距離感すら把握できていないようで、 いつも、とても、子供じみたような情けない気持ちになる。 でも、腫れたところを確認するように舌を動かしたりするのは、 これまた子供じみたような、小さな楽しみ。 歯が抜けたあとをしつこく触っていたような感じ。 いずれにしても口の中のことって、子供な気分になる。 どうしてだろう…とは、あまり思わない。 乳を吸うぼっちゃんを見てれば、 「ものを考える器官」として、 真っ先に発達しているのが口だということがよくわかる。 「げ、今日は変なもん食べたな」とか「これ飲んだらしばらく寝よう」 なんて考えているのが伝わってくる。 変な味がする乳が出る穴など、うまくより分けて吸うらしい。 その点、手などはまだまだだし、目だって生き死にには関われていない。
このところ、異様に眠いことが続く。 まるで去年の今ごろのよう。 去年の今ごろは、いわゆるつわりな時期だったのだが、 テレビみたいに「オエッ(口を押さえて洗面所へ)」というのはまったくなく、 ただひたすらに、濃く眠かった。 そのころと同じような気候だから、体が思い出しているのかも。 あるいは花粉に対する防御。
花粉。 新聞やニュースでは「今年は少ない」って言ってたけど、 何日か前に「少なくなかったです」という発表があったようだ。 言われなくても実感してます。
朝は豆乳。 昼は昨日の残りの焼き鳥、お刺身、かぶの塩もみ、かぶの葉の味噌汁。
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対馬の談合事件を取材に行ったダンナ。 つかまった人の家だか会社だかを撮りに行ったら、 そこら中の家が全部同じ名字な上、 見えるところ、見えないところからの視線をビシバシ感じたので、 えもいわれぬ恐ろしさだったようだ。 「コンクリ詰めにされて対馬の海に沈められなくて良かったね」 と、しみじみ話す。
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