ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年02月21日(火) 生理的NG

日々変わる、ぼっちゃんの発声。
おとといあたりから、高音部の稽古をされているらしく、
「ギョワ〜ン、キョイ〜ン」と、エレキギターみたいだ。

すばらしくクリアーな青空。
この空のいったいどこに、花粉が飛んでいるというのだろう。
見えない。どこにも見えない。しかし鼻はガピガピ。

朝は納豆ごはん。しばらく続く気配。
昼はひとつ打ち合わせに行って、外で食べようかとも思ったけど、
ほかに片づけるはずだった用事も、よく考えたら明日にまわした方が効率がいいし、
なにより1分でも外にいる時間を減らしたいので、退散。
家でごはんと味噌汁、アボカド、大根の塩もみ、昨日の夜のお刺身のヅケなど。
お刺身は、いつもなら砂糖と醤油と酒に漬けるが、
昨日はポン酢があまっていたので、それに漬けておいたら、
これはこれでクールな味わいだった。

このところ、食事をするたびに思い出すのは「歯ブラシ」である。
こないだ幼稚園児がいる親戚一家と話をしたときに知ったのだが、
いま、幼稚園の世界では、食事をしているそのテーブルに、
つまりごはんとおかずのその横に、歯ブラシが置いてあるらしい。
「歯磨きを忘れないようにするため」ということだが、
それを聞いた瞬間に鳥肌が立ったくらい、生理的にはNGな光景だ。
「本能的喜びと、その後」ということであれば、
「うきうきとラブホテルに入ってみたら、
 枕元に『使用済み…は、ティッシュに包んでゴミ箱へ』って貼り紙が!」
レベルに値するんじゃなかろうか。
食べてる目の前に歯ブラシ…。
願わくば、そんなことさせても平気な人が「食育」なんて抜かしませんように。


◇◆◇


夜は実家へ。刺身やレバーの煮物、ナマコ、きんぴらなど。

ダンナは泊まりがけでイカ釣り船の取材だ。
去年死んだダンナのオヤジは、その昔、境港でイカ釣り船を持っていた。
だからこの取材は、なんとはなしに、志願したらしい。
今ちょうど海の上にいるだろう。どんな気持ちだろうか。
オヤジさまが船の経営に失敗することなく漁師を続けていたら、
やはりダンナも漁師になっていたのだろうか。
まったくイメージできないけど。



トンビ |MAILHomePage