ぴんよろ日記
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日々変わる、ぼっちゃんの発声。 おとといあたりから、高音部の稽古をされているらしく、 「ギョワ〜ン、キョイ〜ン」と、エレキギターみたいだ。
すばらしくクリアーな青空。 この空のいったいどこに、花粉が飛んでいるというのだろう。 見えない。どこにも見えない。しかし鼻はガピガピ。
朝は納豆ごはん。しばらく続く気配。 昼はひとつ打ち合わせに行って、外で食べようかとも思ったけど、 ほかに片づけるはずだった用事も、よく考えたら明日にまわした方が効率がいいし、 なにより1分でも外にいる時間を減らしたいので、退散。 家でごはんと味噌汁、アボカド、大根の塩もみ、昨日の夜のお刺身のヅケなど。 お刺身は、いつもなら砂糖と醤油と酒に漬けるが、 昨日はポン酢があまっていたので、それに漬けておいたら、 これはこれでクールな味わいだった。
このところ、食事をするたびに思い出すのは「歯ブラシ」である。 こないだ幼稚園児がいる親戚一家と話をしたときに知ったのだが、 いま、幼稚園の世界では、食事をしているそのテーブルに、 つまりごはんとおかずのその横に、歯ブラシが置いてあるらしい。 「歯磨きを忘れないようにするため」ということだが、 それを聞いた瞬間に鳥肌が立ったくらい、生理的にはNGな光景だ。 「本能的喜びと、その後」ということであれば、 「うきうきとラブホテルに入ってみたら、 枕元に『使用済み…は、ティッシュに包んでゴミ箱へ』って貼り紙が!」 レベルに値するんじゃなかろうか。 食べてる目の前に歯ブラシ…。 願わくば、そんなことさせても平気な人が「食育」なんて抜かしませんように。
◇◆◇
夜は実家へ。刺身やレバーの煮物、ナマコ、きんぴらなど。
ダンナは泊まりがけでイカ釣り船の取材だ。 去年死んだダンナのオヤジは、その昔、境港でイカ釣り船を持っていた。 だからこの取材は、なんとはなしに、志願したらしい。 今ちょうど海の上にいるだろう。どんな気持ちだろうか。 オヤジさまが船の経営に失敗することなく漁師を続けていたら、 やはりダンナも漁師になっていたのだろうか。 まったくイメージできないけど。
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